髪が傷みにくい白髪染めは?

髪が傷んでしまうと最悪切るしか
方法がない場合も多いので、
髪が傷まない白髪染めで染めたいですね。

そこで、美容室のカラー剤と
市販のカラー剤の違いや
髪にやさしい白髪染めの方法を調べてみました。

市販の白髪染めで髪が傷んでしまった方も
多いのではないでしょうか?

市販の白髪染め剤も美容室の白髪染め剤も、
使用している染毛料は同じなのですが、
市販の白髪染めは染めムラが
出にくいように染毛力が強いのだそうです。

美容院では、美容師さんが希望の色が
出せるように色の配合をするのはもちろん
髪が傷まないような薬剤や
技術で染めるので髪が傷みにくいんですね。

ただ、傷みにくいといっても、
白髪染めをするためには、薬剤で
キューティクルを開いて
毛の内部まで色を入れるので、
開いたキューティクルから
タンパク質や水分が流れ出すため、
全く傷まないということはありません。

髪を傷めずに白髪染めをしたいなら
キューティクルを開かず
毛の表面に色をコーティングする
白髪用ヘアカラートリートメントが一番です。

白髪用ヘアカラートリートメントには
美容成分を配合しているモノが多く
染め上がりの髪がしっとりサラツヤになります。

自宅で手軽に染められて髪も
傷まないので良いのですが・・・

白髪用ヘアカラートリートメントの
欠点は、染まりにくいことです。

1回では染まらず、3回くらい連続で
染めるとしらがが目立たたなくなります。

できるだけ自毛と同じ色にした方が
白髪が目立ちにくいので
いきなり黒い色で染めるより
少し明るめで染めてみて、
染まり具合を見ながら暗めの色にすると良いみたいです。

髪を傷めず白髪を目立たないように
しないなら、トリートメントタイプの
白髪染めから試してみてはいかがでしょう。